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2016年10月17日月曜日

日の目を見るか?


今月の初めに手に入れたNew MachinePanasonic CF-N10はすこぶる快調である。SSD換装済みのため、立ち上げが素早いのと、地味にケースをつけたまま開ければすぐ使えるというのがよい。ノートPCはもはや数字スペックそのものより、こういう「作業する気になるかならないか」という漠然とした感覚が大事な気がする。

さて、このPC、動作が重くなるのがいやであまり余計なアプリを入れていなかった。そんな折、ふと家で書棚を見ると、放置されたPhotoshop Lightroom 5があるのに気づく。
このソフト、以前使用していたノートPCHP2540pに入れたことがあるのだが、インストール以降の動作速度が激落ちしてしまったのと、立ち上げが遅く、作業も操作ごとにかかる時間がとてつもなく長かったため到底使い物にならず、早々にアンインストールした経緯がある。その後はどのPCにもいれず書棚に置きっぱなしにしていた。

そんな中、今のCF-N10にたいした写真編集ソフトが入っていないこと、SSDからの起動ならLightroomの起動も早いのではないかと思ったこと、そして何より前回の痛い思い出が薄らいでいたことなどから、意を決してLightroomを入れてみた。
結果、ソフトの立ち上げはとても早い。まったくといっていいほどノンストレスだ。
写真の編集は、まだたいした編集はしていないのだが、基本的なところはそれほどストレスなく使える。うむ、どうやら使い物にならないという状況ではなさそうだ。
一応は大枚はたいて買ったソフト、日の目を見る可能性が出てきたのは良いことかと思う。


2015年4月8日水曜日

最近の作業環境を整理してみた。

iPhoneおよびiPad活用以後の作業環境を図を書いて整理してみた。


File Exploreの登場で、家の中での画像、動画閲覧環境はだいぶ良くなった。iPhoneやiPadでの外出先からのブログ書きも、アプリBlog touchのおかげで実に快適。
しかし、それでも問題がないわけではない。

一番の問題は外出先で自宅にストックしてある画像、動画が見られないこと。なんせ、ブログ書きは基本外出先でしているのだ。ネタが思い付いても自在に画像が引き出せないのは痛い。
Google driveやDropboxのクラウドサービスは容量制限がある。ブログで使いそうなファイルだけ…というのは抽出作業を考えると面倒くさすぎる。金を払えば容量は増えるが、毎月払い続けるのもなぁ…
同じく金を払うならNAS導入の方が良い気がする。
まぁ、それ以前に金がないんですがね。

かくなる上は、Picasaとか、Flickrの画像専用の大容量クラウドサービスに挑戦するしかない。とりあえず、放置アカウントがあるFlickrから攻めてみるかな。

2015年3月29日日曜日

iBUFFALO iPad mini専用ケース 一体型 Bluetoothキーボード BSKBB18BK

えっ?

この前もキーボード買ったじゃないかって?
いやいや、違うよ勘弁してよぉ〜
これはね、あくまでiPad mini2のケースなわけ。そう、ケース。
ケースにキーボードがついてるだけなのよ。スタンドにもなってちょっとノートパソコンぽいでしょ。

たたむとこんなに小さいんだ。

でしょ、ちょっとかっこいいでしょ。
で、前のキーボードどうするのかって?
いやいや、もちろん使うよ〜。家でね。
実はあれ、かなり重いんだ。
でも、キーピッチはあっちの方が広くて打ちやすいんだ。こっちはキーピッチが狭くてとにかく打ち辛い。
enter キーなんて小さすぎてよく打ち間違えちゃうんだ。
ただ、この大きさに収まっているのがすごいでしょ、いつでもどこでもキーボードを持って歩ける。それだけで価値がある。なんてね。

えっ?
そもそも、キーボードって出張用に探してたんじゃなかったかって?
だったら最初からそれにしておけばよかったじゃないかって?




2015年3月19日木曜日

Logicool k480

こりゃすごいや。
ものすごく快適だ。

なんだかんだでiPhoneで長文を入力するのは遅い。
ガラケーよりは速い気もするのだけれど、やはりキーボード入力のスピードを知っている身としては厳しいのである。
そんな理由もあって、iPhone用にLogicool k480というキーボードを購入した。今、それを使ってこの文を書いている。
キーボード入力、やはりいいもんだ。

接続はiPhone側をBluetoothオンにして、キーボードの接続ボタンを3秒間押すだけ。次回以降も設定なしで接続できる。
接続するとiPhoneの入力キーが表示されなくなるので画面が広く使える。
文字入力時にこれといったタイムラグはなく、ストレスはほぼない。
これで物書きに関してはiPhoneで十分になった感じだ。
Winノートだと立ち上げまで随分待たなきゃならないのだけど、待ち時間ほぼなしですんなり作業に入れるのがいい。
ノートパソコンの出番は随分減りそうだ。

ただし、ちと重いのがたまにキズ。
口コミによると分解して転倒防止用に入っている鉄板を抜けば軽くなるとのこと。ならばと早速試してみたが、残念ながら結果は失敗。
鉄板を抜いた代わりにプラ板を入れてみたが、ネジ穴を合わせたりするのがことのほか難しく、挫折した。
家用かな。

2015年3月9日月曜日

Kingston MLW221とハードディスク

朝、トイレに入り一仕事終えると、サンショウウオのメスの気分が味わえる季節となった。

さて、昨晩は先日購入したKingston MLW221に、2TBのハードディスクをつないでみた。結果はイマイチ。
読み込みされるが、途中からアプリがフリーズ。USB給電がまずいのかと思い、給電の必要がないiPod classicをつないでみたがこちらも同症状。どうやら大容量ディスクがダメのようだ。大人しくカードリーダーかUSBメモリとして使うのが吉とみた。

2015年3月4日水曜日

Wi-Fi接続のカードリーダー(Kingston MLW221)

iPhone&iPadで日々の作業を完結することを考えると、一番問題になるのが記憶容量だと思う。自分のiPhoneは16Gなのだが、アプリと写真で既に残りが4.2G。
iPadを後に購入するとしても、大容量のものは高くておそらく自分には手が出ない。
しかるに、外部の記憶媒体を確保するのが第一と考え、Wi-Fi接続のカードリーダーを購入するに至った。

機器はSony、Panasonic、PQI、TAXAN、Kingston、ラトックシステム、I-O DATA、ADATA、という具合でいろいろな会社から出ているのだが、アマゾンの価格と口コミのバランスが最も良いように感じたKingstonをチョイス。
しかし、昔は信頼の日本企業を…と思っていたけれど、今ではSonyのは高いくせにiOS8.0以降は対応せず、Panasonicは高いのに口コミがイマイチ…、という具合で選択肢にも入らない。タブレット端末にしても、iPad、Nexus、Kindle、その他Asus、Acer等の台湾メーカーのものと比べて、日本のメーカーは蚊帳の外の感がある。
残念ながら使ってみたいとも思わない。時代ですかね。
Kingston MLW2

さて、購入したKingston MLW221ですが、使ってみるとすこぶる素晴らしい。
Wi-Fi接続も、以下の手順で簡単につながる。

1)iPhoneでApp Storeから無料アプリMobileLite Wirelessを落としてインストール。

2) Kingston MLW221の電源をオン。

3)設定でWi-Fiをオン。表示されるMobileLite Wirelessを選択して接続(パスワード設定可)。

4)アプリMobileLite Wirelessを立ち上げる。
アプリ起動画面。ストレージのフォルダが表示される。

アプリからの画像読み込み画面。

使用してみた感想としては、読み込みがとても早く快適である。
写真はもちろん、Goproで撮影した動画もコマ落ちなくiPhoneで快適にみられる。
さらに、USBポートがあるのでここにカードリーダーをつなげればSD以外のメディアも読めるし、本体に差したSDから他のメディアにファイルをコピーすることも可能だ。もちろん、iPhoneの写真をSDや他のメディアに入れることも可能。
これなら、野外観測機器データ回収も、パソコンがなくてもiPhone一つでできる。

さらにさらに、USBポートを介してライトニングケーブルでiPhoneとつなげればモバイルバッテリーとして充電までできてしまうのだ。
まだやっていないけれど、HDDをつなげればiPhoneでHDDを読むこともできるかもしれない。
なお、Wi-Fiは5mくらい飛んでいる感じだけれど、iPhoneとMLW221が近いほど早い。

惜しむらくは、動画はフォーマットによって再生できないものがある。
Mp4やMovは読めたけれど、Aviは読めない。
Aviファイルについては、デスクトップでフォーマット変換してやらねばならないのだが、Aviファイルの動画って、大体にして、なにか、こうケシカラン動画が多く、そこまで真剣にiPhone用に変換すべきか自分でも疑問に思うところはある。
疑問に思うだけ年を取ったということか。