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2016年10月23日日曜日

良いもんを食っとる

捕まえたカンキョウカジカ、アジメを吐いた。良いもん食ってるなぁ。 


北陸の川はやはりカジカの量が豊富だ。石川のゴリ料理、福井のアラレガコ料理など淡水産カジカの郷土料理が盛んであったのも納得である。

2016年10月17日月曜日

良いではないか。


昨日インストールしたLightroom5を出張先のホテルでいじってみる。
良いではないか、動作は実にスムーズで実用上なんら問題ない。

今は北陸に来ている。
カマキリは個人的にこの地域の川を代表する魚だと思う。
この魚、本州に広く見られるがその数は太平洋側に比べて日本海側で多い。 
15cmを超えるサイズになってくると一種独特のオーラを出す。北陸の川ではたまに玉石のような大きな頭をしたやつがいる。そんなやつらは石になりきっているのか、水中でかなり近寄っても逃げない。

今週も大きいのに会えると良いな。


2014年3月4日火曜日

早春の河口砂浜にて

さて、最初に動画をご覧ください。
某川河口部で3月上旬に撮影したものです。


波間を漂う黒いプレコのような魚、一体なんだと思います?





・・・・・
答えはカマキリ(Cottus kazika)の幼魚なんです。
成魚と比べると体に対する胸鰭の大きさが大きく、まるで波間を小さな木屑が漂っているように見えます。
彼らは河口部のカキ殻などで産卵し、孵化してしばらくの汽水生活を送った後、再び川へと遡上します。
動画の個体は体長は2cmくらいで、もうそろそろ遡上し始めるころでしょうか。
今年も神々しいくらいでっかいやつに会えるといいなぁ。

横から見た図
上から見た図