2016年10月2日日曜日
2015年12月1日火曜日
iPhone撮った写真をiPadへ転送する。(AirDrop)
iPhoneとiPadを所有している場合、iCloudで写真を共有する状態にしておけば、iPhone撮った写真は自動的にiPadにも送られる。しかし、自分の場合、iCloudの容量が小さく、端末の容量に追いついていない状態にある。そのため、iCloud上で写真の共有はできず、iPadにはiPhoneの写真は送られていない状態にあった。これまでは、「逐一共有されるのも鬱陶しいし、まぁそれはそれでいいや」、と思っていたのだが、なんのかんの言ってもやはり画面で作業する方が作業性が良い。そこで最近多少時間ができたので、AirDropなるiOS標準のアプリを使ってiPhoneの写真をiPadに転送する作業を試みた。


なるほど。なるほど。これは簡単だ。
今後活用させてもらうおう。
以下使い方メモ。
iPhone 、iPadそれぞれの画面下から設定メニューだし、AirDropを設定する。今回は「すべての人」にした。(作業の後オフ)
アルバム上で写真を選択。その後、出力ボタンを押し、AirDropをタップする。そうすると、転送先が出現するので、さらにそこをタップ。
すると、転送が始まる。あとは待つだけ。
2015年4月8日水曜日
最近の作業環境を整理してみた。
iPhoneおよびiPad活用以後の作業環境を図を書いて整理してみた。
File Exploreの登場で、家の中での画像、動画閲覧環境はだいぶ良くなった。iPhoneやiPadでの外出先からのブログ書きも、アプリBlog touchのおかげで実に快適。
しかし、それでも問題がないわけではない。
一番の問題は外出先で自宅にストックしてある画像、動画が見られないこと。なんせ、ブログ書きは基本外出先でしているのだ。ネタが思い付いても自在に画像が引き出せないのは痛い。
Google driveやDropboxのクラウドサービスは容量制限がある。ブログで使いそうなファイルだけ…というのは抽出作業を考えると面倒くさすぎる。金を払えば容量は増えるが、毎月払い続けるのもなぁ…
同じく金を払うならNAS導入の方が良い気がする。
まぁ、それ以前に金がないんですがね。
かくなる上は、Picasaとか、Flickrの画像専用の大容量クラウドサービスに挑戦するしかない。とりあえず、放置アカウントがあるFlickrから攻めてみるかな。
ラベル:
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iPhone,
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デバイス,
日記
2015年4月7日火曜日
PCのファイルをiPad/iPhoneで閲覧(File Explore)
我が家では、これまで撮影した写真や動画は全てデスクトップPCに保存してある。
デスクトップPCは自宅2階にあるのだが、2階は普段使用しないので夏は暑く、冬は寒い。
デスクトップPCは自宅2階にあるのだが、2階は普段使用しないので夏は暑く、冬は寒い。
つまり居心地があまりよろしくない。
そのため、せっかく撮影した動画や写真も、かなり気合を入れて見に行かなければならない。
これまで撮影に関してはあれやこれやといろいろ試行錯誤をしてそれなりに整ってきたが、閲覧・編集環境はあまり具合がよくないのである。
ということで、先日手に入れたiPad mini2を使って居間でデスクトップPCのファイル閲覧ができないか調べてみた。すると、File Exploreというアプリを使えば解決ができそうではないか。
そのため、せっかく撮影した動画や写真も、かなり気合を入れて見に行かなければならない。
これまで撮影に関してはあれやこれやといろいろ試行錯誤をしてそれなりに整ってきたが、閲覧・編集環境はあまり具合がよくないのである。
ということで、先日手に入れたiPad mini2を使って居間でデスクトップPCのファイル閲覧ができないか調べてみた。すると、File Exploreというアプリを使えば解決ができそうではないか。
さっそくインストールして試してみた。
◯設定等
まずは、アプリを立ち上げ、メニューの+をタップ。
続いて、現れるComputer Detailsの画面でComputer Name/IPのところで、192.168.0.4などのIPアドレスを入れ、下のUser nameとPassword(PCにログインするときに使うユーザー名とパスワードです)を入れれば完了。
IPアドレスはwindows8の場合、コントロールパネル>ネットワーク>プロパティで見られます(IPv4アドレスの部分)。ちなみに、DNS等、その他の部分は空欄で大丈夫です。また、PCにパスワードを設定していない場合のパスワード欄は空欄でOKです。なお、PC側は設定は、なにもいじる必要はありません。ネットワーク設定も共有設定もいりません。
ただし、家庭内の同一LANでつながっているPCとしか接続はできません。
外部インターネットからの接続はNASなどを導入するなど別の対策が必要です。
◯設定等
まずは、アプリを立ち上げ、メニューの+をタップ。
すると、OS選択画面が出てくる。
ここでは自宅デスクトップのOS、Windowsを選択。
ここでは自宅デスクトップのOS、Windowsを選択。
![]() |
| OSを選択 |
続いて、現れるComputer Detailsの画面でComputer Name/IPのところで、192.168.0.4などのIPアドレスを入れ、下のUser nameとPassword(PCにログインするときに使うユーザー名とパスワードです)を入れれば完了。
![]() |
| Computer Name/IP、PCのUser nameとPasswordを入力 |
IPアドレスはwindows8の場合、コントロールパネル>ネットワーク>プロパティで見られます(IPv4アドレスの部分)。ちなみに、DNS等、その他の部分は空欄で大丈夫です。また、PCにパスワードを設定していない場合のパスワード欄は空欄でOKです。なお、PC側は設定は、なにもいじる必要はありません。ネットワーク設定も共有設定もいりません。
ただし、家庭内の同一LANでつながっているPCとしか接続はできません。
外部インターネットからの接続はNASなどを導入するなど別の対策が必要です。
さて、実際に使用してみると、使用感はまずまず。
フォルダ階層の移動は軽快そのものだし、ファイルも2MB以下のファイルならばサクサクと表示できる。
ただし、ファイルサイズが大きい一眼画像は読み込みに若干時間(数秒~10秒位)がかかる。また、動画もたまに止まったり音声がなくなったりする。
動画に関しては、読み込みなおせば改善するので、まぁこれくらいは致し方ないかな。
これ以上を望むならiPadじゃダメかもしれない。
高スペックのWinタブレットなどで普通にネットワークを組むしかないだろう。
個人的にはすべて許容範囲。2階に行く手間を考えれば十分な機能だと思う。
子供が生まれたころの映像等を家族に居間で見せたら好評だった。
600円の有料アプリだが、これは十分にお金を払う価値がある。
おススメです。
フォルダ階層の移動は軽快そのものだし、ファイルも2MB以下のファイルならばサクサクと表示できる。
ただし、ファイルサイズが大きい一眼画像は読み込みに若干時間(数秒~10秒位)がかかる。また、動画もたまに止まったり音声がなくなったりする。
動画に関しては、読み込みなおせば改善するので、まぁこれくらいは致し方ないかな。
これ以上を望むならiPadじゃダメかもしれない。
高スペックのWinタブレットなどで普通にネットワークを組むしかないだろう。
個人的にはすべて許容範囲。2階に行く手間を考えれば十分な機能だと思う。
子供が生まれたころの映像等を家族に居間で見せたら好評だった。
600円の有料アプリだが、これは十分にお金を払う価値がある。
おススメです。
2015年4月5日日曜日
iPadでの動画のスロー/倍速再生(AVPlayerHD)
iPadで動画を見るにあたって、カメラロール内の動画再生だと少々不都合がある。
スロー再生もできないし、一時停止も画面を一回タップしないとボタンが出てこない。
これでは、瞬間的にイベントが起こる魚の産卵動画を解析するにはあまりに厳しい。
そんなわけで、アプリを色々と探しては試してみた。
しかし、PCのソフトと違って、再生速度の調節ができるものが少ない。
VlcなどPCではだいぶお世話になっているので、きっと速度調節くらいはできそうなのだが、iPad版は評価が悪いのと、正直使い方が直感的にはよくわからない。
結局行き着いたのがAVPlayerHDというアプリ。
360円の有料アプリだが、とりあえず再生速度の調節と一時停止の問題は解決。
と、言っても再生速度は0.5~2.0倍速なのだけれども、ないよりはずっと良い。
動画はネットワーク、あるいはGoogle Drive、Drop Boxなどのクラウドサービスからも読み込める(ただし、多くの再生アプリ同様カメラロールの動画再生はできないっぽい)。
また、iTunesでアプリ内に保存することも可能だ。
スロー再生もできないし、一時停止も画面を一回タップしないとボタンが出てこない。
これでは、瞬間的にイベントが起こる魚の産卵動画を解析するにはあまりに厳しい。
そんなわけで、アプリを色々と探しては試してみた。
しかし、PCのソフトと違って、再生速度の調節ができるものが少ない。
VlcなどPCではだいぶお世話になっているので、きっと速度調節くらいはできそうなのだが、iPad版は評価が悪いのと、正直使い方が直感的にはよくわからない。
結局行き着いたのがAVPlayerHDというアプリ。
360円の有料アプリだが、とりあえず再生速度の調節と一時停止の問題は解決。
と、言っても再生速度は0.5~2.0倍速なのだけれども、ないよりはずっと良い。
動画はネットワーク、あるいはGoogle Drive、Drop Boxなどのクラウドサービスからも読み込める(ただし、多くの再生アプリ同様カメラロールの動画再生はできないっぽい)。
また、iTunesでアプリ内に保存することも可能だ。
![]() |
| iPad上のアプリ起動時のスクリーンショット |
![]() |
| 動画読み込み画面 |
![]() |
| iTunesのアプリ画面でファイルをドラッグすればiPad内に動画が保存され、AVPlayerHDで再生できる。 |
2015年3月24日火曜日
DocuWorks Viewer Light Bizで、Docuworksファイル(xdw)をiPadで見てみる。
さて、iPad導入にあたってやりたいことがいくつかありました。
その一つが文献をiPadに入れて持ち運ぶという作業。
現場屋としては生き物同定用に不可欠な文献があるので、これがiPad一つに入るというのは持ち運びの上でずいぶん助かるわけです。
基本的に文献はFuji Xeroxのソフト、Docuworks形式で電子化してあるものが多いので、iPadでもこれが読めるように試行錯誤してみる。
さて、まずアプリとしてDocuWorks Viewer Lightをダウンロードしてみたところまではよいのだが、ここから先がどうやったらよいのかつまずいた。Google driveやDropBoxなどのクラウドサービスに、Docuworks化したファイルを入れ、よみこんでみたのだが、表示ができませんとのこと。
調べてみると、どうやらこういう作業はiTunesを通してやらないとだめなようだ。
はたして、iPadをiTunesに接続。iTunes上のAppタブで、下のほうにあるファイル共有欄でアプリを選択。そこにファイルをドラッグアンドドロップしてやれば無事にiPadにファイルが転送されたのでありました。
その一つが文献をiPadに入れて持ち運ぶという作業。
現場屋としては生き物同定用に不可欠な文献があるので、これがiPad一つに入るというのは持ち運びの上でずいぶん助かるわけです。
基本的に文献はFuji Xeroxのソフト、Docuworks形式で電子化してあるものが多いので、iPadでもこれが読めるように試行錯誤してみる。
さて、まずアプリとしてDocuWorks Viewer Lightをダウンロードしてみたところまではよいのだが、ここから先がどうやったらよいのかつまずいた。Google driveやDropBoxなどのクラウドサービスに、Docuworks化したファイルを入れ、よみこんでみたのだが、表示ができませんとのこと。
調べてみると、どうやらこういう作業はiTunesを通してやらないとだめなようだ。
はたして、iPadをiTunesに接続。iTunes上のAppタブで、下のほうにあるファイル共有欄でアプリを選択。そこにファイルをドラッグアンドドロップしてやれば無事にiPadにファイルが転送されたのでありました。
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