2016年10月4日火曜日

ダムカレー


以前から興味はあったのだが、食する機会がなかった。
本日の調査で昼食のために入った「道の駅水上町水紀行館」で偶然「みなかみダムカレー」なるものを見かけたので注文。
魚類屋としてはダムには複雑な思いがあり、ここまで明るくアピールされるのも正直どうかとも思ったが…何はともあれ、美味いではないか。
漠然とした表現になってしまうが、普通のカレーではなく、カレー専門店の味がした。
とりあえず、ダムは皿から完全撤去した。

一緒に注文した水上の道の駅名物「もちびとん」なるものは、もち米の丸いおにぎりのようなもので、ちまきに似ているが中に煮豚が入っていた。おにぎりの表面を少し焼いているのか、表面のかりっとした食感が良く、こちらもおいしかった。



ムンバイ湾のムツゴロウ採り2


先述のムンバイ湾でのムツゴロウ採りであるが、設置しているのは見ることができたのだが、漁獲状況はしばらく見ることがなかなかできなかった。
初めてこの漁法をみてから1ヶ月以上してようやくであった漁具回収風景がこちら。
結構なものである。
日本でもトビハゼを捕まえるのに試してみてもいいかもしれない。
この漁で採れるムツゴロウ(Boleophthalmus boddartiとBoleophthalmus dussumieri)は、市場で並んでいるのは見たことがない。どこでどうやって食べているのか興味深いところである。
ムンバイ滞在中、ムンバイ湾干潟のアクセス可能な場所は陸路からも船からもほとんどまわったが、この漁はMahul Creekの流入点付近でしかみかけなかった。

2016年10月3日月曜日

ムンバイ湾のムツゴロウ採り1

ムンバイ干潟で最も印象に残っている漁がこちらの漁。
棒の先に紐をつけ、紐に作ったわっかの部分を、ムツゴロウ属の魚の巣穴においておくようだ。
ムツゴロウ属の魚が巣穴から顔を出し、再び巣に戻ろうとするとえらの部分がわっかに引っかかって抜けなくなる。

この漁は日本にはないと思う。
むつかけよりずいぶん楽そうだけどな。


2016年10月2日日曜日

Onenote

かつてBlogの下書きは基本的にEvernoteに頼っていたのだが、久々にEvernoteをのぞいてみるとなんだか様子がおかしい。使用端末数の制限やら、あげく一カ月のアップロード容量が60MBになってるとか…
要するに有料アップグレートしろよということのようだ。

有料ユーザーになるほどのヘビーユーザーではないが、いくらなんでも60MBは厳しい。写真10枚もアップできんではないか。
有料ユーザーになるのも腹立たしいので、代替ソフトとしてOne noteをいれてみる。とりあえず基本機能は問題なさそう。
さて、しばらく使ってみるかな。


 

リカバリ完了

リカバリCDと外付けDVDドライブ、そしてOffice2003をヤフオクとamazonで入手。
ことのほかスムーズにすべてが入手でき、新たに手に入れたPC(CF-N10)の再セットアップも無事完了した。
かかった金額は占めて1万円くらい。
しかし、いまどきのDVDドライブ、ライティングもできて3000円くらいってずいぶん安いんだな。
かつては数万円していたような気がするのだが。

機器の購入とリカバリまでは良いのだけれど、Windows updateでずいぶん更新プログラムのダウンロードエラーが起きて止まっていた。
Microsoftもこの辺りどうにかしてくれないもんかね。
SSD換装済みだけあって、リカバリまでは20分もかからずに終わったが、Windowsのアップデートで2時間ほどかかってしまった。

2016年9月29日木曜日

PCを

昔の会社の先輩からいただいた。
感謝です!

こういう現場感あふれるPCはなんだかテンションが上がります。昔、先輩とともに東芝LibrettoというミニノートPCを現場でいじくり倒していたのを思い出してしまった。

ただ、起動してチェックすると話には聞いていたがウィルスとスパイウェアがいくつか…駆除してもただちに使うのは不安が残る。
いったんキレイにしないとね。
とりあえずDVDドライブをアマゾンで、リカバリディスクをヤフオクで仕入れた。
本格運用はちょっと先になるかな。
でも、こういう作業もちょっと楽しいな。

 

刺激の閾値

インドでの業務が終了するまでの間、それはそれは刺激的な毎日だった。
現地ではそれこそ心臓が飛び出すんじゃないかという瞬間が幾度もあり、帰ってきたらきたで報告書作成までの間やきもきすることばかり。
そんなこんなで、業務が終了し、通常の日本の業務に戻ると安心感がものすごかった。

しばらくはその安心感が心地よかったのだが、最近どうもこれが強すぎる・・・というか、ちょっとやそっとの刺激では何にも感じなくなっていることに気付く。
インドへ行く前はFBやらブログもちょいちょい書いていたのに、今や何一つ書く気にもならない。
どうやら刺激の閾値が上がっている模様だ。
きっとインドにはまる人って、日本にいると刺激が足りず、おんなじ刺激がほしくてまた行きたくなるんだろうなと察する。

しかし、こちとらそう頻繁にインドに行けるわけでもなく、そもそも日本国内でいままで感動していたことが感動できなくなるというのは結構な問題だ。野外に出て気づきが得られないなんてもってのほかだ。
これではいかん。本日よりリハビリもかねてブログを再開しよう。

Lessor Flamingo on the Mudflat in Mumbai, India