2019年12月19日木曜日
2019年12月1日日曜日
庭で
燻製を試作してみることに。
とりあえず、市販の燻製キットを購入。付属のスモークウッドでやってみたが、出来栄えはなかなか。燻製時間は一時間ほど、ちゃんと出来るようになってるもんですな。
翌日、竈門として軽量ブロックと煉瓦を積み、中にカインズの2千円弱のバーベキューコンロを突っ込み、そこに燻製器を載せてみた。
が、燻製器の熱が上がりすぎ、入れたちくわがが膨張&消し炭化してしまった。
熱源を使うと温度管理が難しい。

そして今日、熱源と燻製器の間にブロックを入れて隙間をつくり、再チャレンジ。前回の反省から炭も少なめにしたが、今度は温度がなかなか上がらない。60度から80度の温燻の範囲を長時間キープするにはそこそこ試行錯誤の経験値がいるかもしれない。
とりあえず、市販の燻製キットを購入。付属のスモークウッドでやってみたが、出来栄えはなかなか。燻製時間は一時間ほど、ちゃんと出来るようになってるもんですな。
翌日、竈門として軽量ブロックと煉瓦を積み、中にカインズの2千円弱のバーベキューコンロを突っ込み、そこに燻製器を載せてみた。
が、燻製器の熱が上がりすぎ、入れたちくわがが膨張&消し炭化してしまった。
熱源を使うと温度管理が難しい。
そして今日、熱源と燻製器の間にブロックを入れて隙間をつくり、再チャレンジ。前回の反省から炭も少なめにしたが、今度は温度がなかなか上がらない。60度から80度の温燻の範囲を長時間キープするにはそこそこ試行錯誤の経験値がいるかもしれない。
次は来週かな。なんだかうまく行きそうな気がする。
2019年10月21日月曜日
陸上では
正直、新レンズm.zuiko12ー40の実力を感じていなかった。が、水中で小物を狙ってみるとキレの良さを実感した。この感じはzuiko50マクロ以来かと思う。

被写体はヤマノカミ。カジカのように岩陰に隠れているのを想像していたが、こやつは河床でじっとしているタイプのようだ。所詮は縮小画像なので伝わりにくいが、この皮膚の質感の表現力はなかなかだと感じた。
2019年10月4日金曜日
10年ほど前の
写真から探しものをした。
目的はともかく、探す過程の中で、当時の水中メインE-410で撮った写真に目を引くものが多かった。拡大すると、描写の繊細さは当然現行機のほうが上なのだが、モニタ上で見る時や、縮小したときのバランス感というか、JPEGの画作りみたいなものは実は当時のほうが上なのではないかと思ってしまった。はっきり言ってブログに載せる程度の画質を求めるだけならば、当時の機種でも十分だ(高感度に弱かったりするので機能面ではマイナスだけど)。
正直、カメラの機能も画素数も行くところまで行ってしまった感じがあるし、新しいものをどんどん追い求めていっても、実用上思ったほど結果が伴わないという時代が来たように思える。まぁ、もとより中古ばかりで追いかけるのは常に3年遅れでしたが…
目的はともかく、探す過程の中で、当時の水中メインE-410で撮った写真に目を引くものが多かった。拡大すると、描写の繊細さは当然現行機のほうが上なのだが、モニタ上で見る時や、縮小したときのバランス感というか、JPEGの画作りみたいなものは実は当時のほうが上なのではないかと思ってしまった。はっきり言ってブログに載せる程度の画質を求めるだけならば、当時の機種でも十分だ(高感度に弱かったりするので機能面ではマイナスだけど)。
正直、カメラの機能も画素数も行くところまで行ってしまった感じがあるし、新しいものをどんどん追い求めていっても、実用上思ったほど結果が伴わないという時代が来たように思える。まぁ、もとより中古ばかりで追いかけるのは常に3年遅れでしたが…
| E-410で撮ったチュウガタスジシマドジョウ |
2019年9月22日日曜日
お土産の
鮭とば2種を、家族に出した。
カラフトマスの鮭とば、さざ波サーモンは、どうも鮭のとばより売れ行きが悪い。たしかに食べた後に微妙なエグ味が舌に残る気がする。
これがカラフトマスだからなのか、製法の問題なのかは不明だが。
けれども、鮭とばは今やコンビニのおつまみコーナーにも置かれているメジャーな保存食なのに、これまであまり深入りしてこなかった。この食品も、もう少し探ると奥の深さがわかってくるのかもしれない。
2019年9月21日土曜日
顔の差
ブログ更新は怠慢そのものなのだが、書きかけの記事は案外たくさんあったりする。見直してみると、大概は途中でやめただけあって、どうでもいい記事なのだが、これはちょっと「おおっ?」と思った。
それはウグイ属の顔の記事。
日本産ウグイ属は5種。どれも体は似てるのに、顔の形が違うのが面白い。中でも極端なのはウケクチウグイとエゾウグイ。ウケクチは名の通り下顎が出た受け口。エゾウグイは吻端が突き出た形。残りの3種(ウグイ、ジュウサンウグイ、マルタ)はどちらかというとエゾウグイ寄りというくらいの形だ。
エゾウグイは産卵の時にメスが頭から川底に突入するようなので、この吻端はそのためだろう。ウグイ、マルタは見る限り川底には突っ込まない印象。ただし、四万十川ではウグイの吻端がずいぶんとがるみたいなので、場所によって産卵行動は違うのかもしれない。
さて、ウケクチはどうだろうか。いつか見られるかな…
エゾウグイの産卵
ウグイの産卵
2019年9月20日金曜日
幅広い
年齢層が読むライトな本かと思っていたが、しっかりした学術書であった。有明海だけではなくて、東南アジア、オーストラリアの種についても生態から漁業までの内容が盛り込まれている。

ただ、インドの生息種に関してはほとんど情報がない。生態はともかく、ムンバイ湾での生息種と見た範囲の漁業くらいどこかに書き残しておいた方が良いのかと思った。ムンバイなんて大都市の伝統漁業なんて場合によってはすぐなくなってしまうかもしれないし。せめてこのブログにくらいは…
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