2015年12月28日月曜日

久しぶりの

雪道運転。
感覚がうまくつかめない。雪壁が高すぎて交差点の左右が見えんではないか。

行き先のスーパーにて。
北海道らしい感じですな。

2015年12月27日日曜日

例年どおり

電車で帰省中。
しかし、11時間は長い。北海道新幹線が出来たら少しは楽になるのだろうが、それでも函館から札幌までは3時間以上かかるんだよなぁ。


そんなこんなで、函館〜札幌の間の北斗で長万部名物「カニ飯」と大沼名物「大沼だんご」を購入。
カニ飯はうまいが、ご飯が容器にこびりつくのが気になる。大沼だんごはアンとたれ、二種類入って420円。安くて量も十分。そしてうまかった。
あぁ、疲れた。

2015年12月4日金曜日

耳石分析用の…

エポキシ樹脂。

上のは一晩でがっちり固まった、下のは3日経ってようやくある程度硬化。が、まだ削りには使えないレベル。
先に下のやつのを買って失敗した。
しかも。下の方が高かったんだけどなぁ〜

2015年12月2日水曜日

岩魚の味噌たたき

水産白書2014によれば、サケマス類の生食ができるようになったのは、寄生虫がつかないように餌を管理しながら養殖できる技術が確立したからだそうな。
なんとなく、サケマス類の生食といえばサーモンの寿司を想像してしまうところだが、淡水のイワナやヤマメでも同様のことが言えそうだ。
山間の川魚料理屋さんに入ると、イワナやヤマメの刺身などがある店が多い。サケ科の生食がまずいはずはないのだが、先日食べた「イワナの味噌たたき」これはちょっと群を抜いていた。

イワナの身をたたいてミョウガなどと共に赤味噌にあえてあったのだが、これがまぁ、食べだしたら止まらないこと。酒が飲める人なら、きっとさらに楽しめたんだろうなぁ〜。
@岐阜県関市板取

2015年12月1日火曜日

久しぶりの混生域2

カワムツもヌマムツももとは中部以西が天然分布域であるが、いずれも関東以北に移植されている。移植と言っても、意図的なものではなく、主にアユの放流に混ざってやってきたようだ。しかし、移植先である関東の、両種の分布はなんだかくっきりと分かれているように思うのだが気のせいだろうか?
神奈川県や栃木県以北では圧倒的にカワムツが、埼玉県だけは謎にヌマムツばかりだと感じる。
今年は久々に混生域で調査があったのだが、なんだかとっても新鮮だった。

両種の幼魚はとても似ているが、腹ビレ前縁の赤色の有無でそこそこ明確に区別可能。これより1.5cm小さくても区別できると思う。@岐阜

久しぶりの混生域1

自分が調査で出かける範囲は主に東日本。なので、タカハヤに出会う機会はあまりないのだが、今年は混生域での調査があった。
個人的な感想だが、中部以西のタカハヤの分布の中心あたりでは、アブラハヤとタカハヤ形態の差がくっきりしているように思う。一方、静岡あたりのタカハヤの分布の東端あたりでは、特に幼魚でなんとも言えない中間的なやつが多く出現するように思う。

最近は、関東でも荒川やら多摩川やらにタカハヤが移植・定着しているそうで、そういうところではどうなのか、少し気になる。
@岐阜

iPhone撮った写真をiPadへ転送する。(AirDrop)

iPhoneとiPadを所有している場合、iCloudで写真を共有する状態にしておけば、iPhone撮った写真は自動的にiPadにも送られる。しかし、自分の場合、iCloudの容量が小さく、端末の容量に追いついていない状態にある。そのため、iCloud上で写真の共有はできず、iPadにはiPhoneの写真は送られていない状態にあった。これまでは、「逐一共有されるのも鬱陶しいし、まぁそれはそれでいいや」、と思っていたのだが、なんのかんの言ってもやはり画面で作業する方が作業性が良い。そこで最近多少時間ができたので、AirDropなるiOS標準のアプリを使ってiPhoneの写真をiPadに転送する作業を試みた。
なるほど。なるほど。これは簡単だ。
今後活用させてもらうおう。
以下使い方メモ。

iPhone 、iPadそれぞれの画面下から設定メニューだし、AirDropを設定する。今回は「すべての人」にした。(作業の後オフ)

アルバム上で写真を選択。その後、出力ボタンを押し、AirDropをタップする。そうすると、転送先が出現するので、さらにそこをタップ。

すると、転送が始まる。あとは待つだけ。